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塩の使われ方



塩の用途
 人体の血液をはじめとする多くの体液も塩分が主成分であり、塩は人間が生命活動を維持するうえで必要不可欠なミネラルの一種です。塩分は取らなくても、取りすぎてもいけません。まさに、必要量という値が定められています。あなたは、自分の体に必要な限られた量しか取ることのできない塩をどのような基準で選んでいますか?本当に良い環境のもとで、作られた塩を選びたくないでしょうか?
また、塩は食すること意外にも、さまざまな分野で、さまざまな用途に利用されています。それらは、塩と共存してきた人類が発見した知恵の結晶です。まだまだ可能性を秘めている塩ですが、これらの用途以外にもたくさんの活用方法が眠っているかもしれません…

食料品への利用
 塩には、調味料の役目のほかに、有害な細菌類を死滅させたり(塩の浸透圧で脱水されて死滅する)、増殖を押さえる働きがあり、防腐効果もあります。そういった効果を生かし、昔から、漬物、醤油、味噌、水産加工品、精糖など多くの食品の生産工程で利用されています。

漬物 
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味付けのほか、浸透圧による脱水効果にて微生物の繁殖を抑え、防腐する役割があります。
醤油・味噌  
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味付けのほか、防腐作用や塩分により細菌類を利用した発酵作用を調整する役割があります。
水産加工品
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味付けのほか、浸透圧による脱水効果にて微生物の繁殖を抑え、防腐・消臭する役割があります。
 


さまざまな分野への利用
  塩はその特性を生かし、私達の身の回りのさまざまな分野で密接に関わっており、凍結防止剤、土壌処理、イオン交換樹脂再生、ボイラー、飼料、皮革など幅広く利用されています。

凍結防止剤
凍結した道路に蒔くことで、塩の成分が氷を剥がれやすくします。また、凍結する前に蒔くことで、塩水の凝固点降下の特性を利用し、凍りにくくさせます。主に、高速道路や自動車専用道路等での凍結防止剤として利用されています。
飼料
家畜に対しても適量の塩を与えることが発育効果を高めるため、配合飼料の中にも添加して利用されています。


日常生活への利用
 私達日常の生活習慣の中で、「食」以外でも塩が役立っています。その一般的な利用方法として、歯槽膿漏の予防、美肌効果、体質改善、いろいろな洗浄効果など数多くありますが、その一部をご紹介します。

塩浴
薄い塩湯で身体をマッサージすることで肌の雑菌抑制や体内の血行促進、発汗作用等をもたらし、新陳代謝を活発にしますので、冷え症、肩こり、神経痛、ダイエット、美容といったことにも効果があるようです。また、石鹸、シャンプー、入浴剤等の抑制にもつながり、生活廃水としても環境に配慮したエコロジー効果があります。
食器等の洗浄

食器や調理器具を洗う時に塩を洗剤の代わりに利用することで、塩の持つ雑菌抑制や消臭効果で汚れを洗浄し、排水口やパイプに着くヌメリなども防止してくれます。また、最近の自動食器洗い器では、専用洗剤の代わりに一般の塩を使い、イオン交換による洗浄を行う経済的で衛生的な商品も開発されてきています。


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